離職率ランキング|【注目の企業・東洋新薬】
【2008年版離職率の低い企業ランキング】
離職率という言葉を聞いたことがありますか?
離職率とは、正確な定義は無いものの、一般的には、
「入社後3年以内に会社を辞める人の割合」のことをいいます。
一般的には、高校卒50%、大学卒30%が3年以内に会社を辞めると言われています。
そのような中で、離職率が低い企業が一体どのような企業なのでしょうか?
2008年度の就職四季報から興味深いランキングが特集されていました。
以下が2008年新卒定着率ランキングTOP10です。
1位 九州電力
2位 旭硝子
3位 キヤノン
3位 ジャトコ
5位 中国電力
6位 KDDI
6位 JR九州
8位 明治乳業
8位 大日本インキ化学工業
10位 味の素
10位 中日新聞社
10位 浜松ホトニクス
【注目の企業・東洋新薬】
上記のランキングには掲載されていませんでしたが、
私が最近気になっている企業に東洋新薬という企業があります。
東洋新薬は一般的にはOEM(Original Equipment Manufacturing)と呼ばれる受託製造メーカーなのですが、
その一歩先に進んだODM(Original Design Manufacturing)を目指しているのが東洋新薬です。
東洋新薬の掲げるODMとは、委託先のブランド名で製造することはOEMと同じですが、
商品コンセプト・商品仕様の提案から製造までを一貫して手掛けることを指します。
東洋新薬の今後に注目していきたいと思います。
